ふみもこブログ
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読書本レビュー

小野寺史宜さんの代表作・おススメ作品集

ねずみ
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今日は、どんな本を紹介してくれるの?
ふみもこ
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今日は、小説家、短編「裏へ走り蹴り込め」オール讀物新人賞、『ROCKER』ポプラ社小説大賞優秀賞、みつばの郵便屋さんシリーズ、『ひと』などで有名な小野寺史宜さんの本を紹介するよ!
ねずみ
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楽しみ!

『縁』

見知らぬ人との思いがけないつながりが、あたたかな物語を生み出します。「霧」「塵」「針」「縁」「終」の5編の連作短編集です。

『ひと』

柏木聖輔は、20歳の秋に母を亡くし、たった一人になりました。大学を中退した後のある日、惣菜屋で1個残っていたコロッケをお婆さんに譲ります。そこから縁がつながります。

『まち』

江藤瞬一は、群馬県片品村で歩荷をしていた祖父に育てられました。高校卒業後、上京し、引越のアルバイトをしながら、まちに馴染んでいきます。