ふみもこブログ
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読書本レビュー

宇佐美まことさんの代表作・おススメ作品集

ねずみ
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今日は、どんな本を紹介してくれるの?
ふみもこ
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今日は、小説家、ホラー作家、推理作家、「るんびにの子供」メディアファクトリーが主催する『幽』怪談文学賞〈短編部門〉大賞、『愚者の毒』日本推理作家協会賞、『展望塔のラプンツェル』などで有名な宇佐美まことさんの本を紹介するよ!
ねずみ
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楽しみ!

『羊は安らかに草を食み』

認知症になったまあさんを過去の何かが苦しめていると、まあさんの夫から相談され、長年の友人のアイと富士子は、まあさんを連れて最後の旅に出ます。

『いきぢごく』

友人と会社を経営し、若い恋人がいる鞠子は、亡き父から相続した元遍路宿の古民家で、古い遍路日記を見つけます。女の情念と執念を描いたミステリー作品です。

『展望塔のラプンツェル』

荒んだ街、多摩川市で寄り添って暮らす海と那希沙は、街をふらつく幼児に晴と名付けて面倒をみることにしました。人のつながりがもたらした奇跡と救いの物語です。

『ボニン浄土』

1840年、気仙沼から出航した観音丸は、嵐に遭遇し、南の島に漂着します。その島は、先住民に「ボニン・アイランド」と呼ばれていました。そして、現在、すべてを失った中年男・恒一郎は、幼い頃、祖父が大切にしていた木製の置物を偶然手に入れます。